切り傷の治りが遅い時の救世主、クナイプオイル

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クナイプオイルを使いはじめて不思議な事が起こった・・・

年齢とともに傷の治りが遅くなると言われますが私も最近それが実感出来る年齢になってきました。

ところが、先日巡り合ったクナイプのオイルを保湿のために塗ったところ手の擦り傷があきらかにきれいに治っていくような・・・?ということでちょっと考察してみましたよ。

歳をとると傷の治りが遅いのはなぜなのか?

そもそも、年齢があがるにつれて傷が治りにくくなる理由は肌の新陳代謝が落ちてきているのが1番の理由なんですね。

そして治って出来た傷の色素が沈着して元に戻らないという悪循環。詳しい治癒の過程は専門の医療サイトを参考にしてもらうと解るのでそっちはプロにおまかせして、ではなぜオイルを塗ったら早く治る気がするのかを考えてみました。

クナイプ公式

治っては裂け治っては裂けの繰り返しが原因か?!

まず日々の生活で切り傷を作るシチュエーションといったら、包丁で切る、紙の端でスッパリいく、ひっかけてすりむける。が私の傷製造過程のベスト3で、1番犠牲になるのが手です。

傷の深さによりますが、たいていはそのままにするかちょっと深い傷なら水絆創膏などで塞ぐかのどちらかで、結局は自己再生能力に委ねているんですね。ですが、手は毎日酷使するので復活しつつある傷がまたぱっくり裂けてしまうというのを繰り返していました。

水仕事の必需品、コロスキン(水絆創膏)すごく便利です

もうこれは仕方がない事だとずっと思って先日まで生きてきましたが、ただたんに手肌の乾燥対策で使い始めた美容オイルの直塗りをはじめたところ前述したとおり、あきらかに傷の治りが早くきれいになっている事に気が付きました。

原因は保湿による肌の柔軟性?

再生した傷が裂けるというのは、要するに傷のまわりの肌がひっぱりあうことでもともと塞ぐのに縮こまっていた場所が切れてしまうということ。
そこにオイルを補充してあげることで肌が柔軟になってちょっとしたひっぱりあいには耐えてくれるんじゃないかと考えました。そのおかげで、繰り返す傷のぶりかえし?が無くなったこと、さらに保湿による肌のバリア機能が増加して傷の治癒にも一役買ったんじゃないかという気がしています。

もちろん科学的根拠は私には解りませんが、もともとローズのオイルを使って気に入ったのですが「もうひとつ別の香りのオイルがほしい」とオレンジのオイルを購入して、ローズは髪専用、オレンジは肌にと使い続けていて、ある日ふとパッケージを読んだところ、オイルの効能になんと!

・完治した傷あとに

と書いてありました!やっぱり!


しかも公式サイトによると、成分にオリーブオイルが入っていてこれはビタミンEが豊富ということで。実はビタミンEは傷痕を治すのに必要な要素なんですって。

オレンジオイルは傷の補修能力があるな~と感じていた理由はそこだったんですね。

まさかのオイル直塗りでニキビあとにも効果あり!

さらにオレンジのオイルはニキビの痕を消す効果があるとのことなので試しに塗ってみたら、これもまた面白いように翌日にはニキビも小さくなって赤味が落ち着くという効果がありました。

オイルの直塗りなんて10代の子たちにもは絶対に思い浮かばないと思うので、子さんが悩んでいるようだったらお母さん、是非試してあげてほしいなと思います。
ちなみにお試しサイズは格安の500円台で購入できます!これとっても嬉しいですよね。持ち歩きも出来るし、私はこのサイズを家のあちこちに配置しています(笑)

ただ、扱っているドラッグストアが少ないのが難点で私の家の近所では某ドラッグストア1軒のみ。クナイプというとバスソルトがメジャーなのでそれしか置いてないお店が多いんですよね。。
(最近は口コミが増えたおかげか、取扱店舗も増えてきました)

ちなみに後ろの表記はこんな感じです。
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ローズオイルはヘアオイルとしてもべたつかずとてもしっとり落ち着く効果があるのでこちらもお薦めです♪

2018年にはバームも登場

クナイプのバスソルト以外の商品も評判になってきて、ついにバームタイプも登場しました。

こちらはシアバター配合でさらに伸びがよくなって使いやすくなった気がしますが、バームタイプはパッケージも重心が低く指で簡単にすくいとれるという点でとても扱いやすくて良かったです。

美容ではオイル、乾燥にはバームという感じで使い分けています。

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