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ロードバイクの生理問題が一気に解消された月経カップとは?

更新日:

生理のお荷物、ナプキンがいらなくなる画期的なアイテム「生理カップ」

ここ数年、女性に人気が出てきたロードバイク。
気軽なポタリングから本格的なレースなどレベルに合わせてたくさんの楽しみ方がありますが、自転車に乗る女性にとって憂鬱なのが生理をどう乗り切るか。だと思います。私もその一人でした。

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まず問題なのがトイレの確保がしにくい

自転車に乗る環境は様々ですが、どこを走る時も気になるのは「トイレ事情」ですよね。
途中にコンビニはあるだろうか、会場にはきれいなトイレがあるんだろうかなどなど。私は長い河川敷をひたすら走るロングライドが好きなのですが、河川敷で「比較的きれいで女性も入りやすいトイレ」という場所をチェックポイントとしておさえています。
ただ、生理中はトイレに行く回数も増えるし変えのナプキンも必要で、ただでさえ荷物を軽量化させる自転車にはとてもハードルが高いんですよね。

男女混合チームだと言い出しづらい

また、女性だけのチームなら事情を話して協力してもらいやすいですが、男女混合だとそれもまた言いにくいんですよね。
私は生理痛が結構重いし量も多いので、そのタイミングにあたったらキャンセルしがちですが、痛みがなければやっぱり自転車に乗りたい訳でこれは何とか出来ないものか。。と考えていたらありました!自転車乗りの生理を快適にする方法が!

それならカップを使えばいいじゃない

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装着して最大12時間までの使用が可能。使用しているのを忘れてしまうくらい快適でこわいぐらい…

月経カップ、生理カップという名前を聞いたことがありますか?
私はかれこれうん十年も生理とつきあってきましたがこの名前を聞いたのはほんの数年前で、SNSでとある産婦人科の先生の書き込みを見たのが最初でした。

簡単にいうと生理中の経血を体外に排出される前に途中でカップで受け止めてしまえという商品なんですね。
すごいことするなあと最初はドン引きでしたが、調べてみると衛生的に問題のある諸外国での女性に支持されているし海外では利用者が意外と多いというじゃないですか。
私にとってはそこに強く惹かれて、新しいもの好きの血が騒ぐのを我慢出来ずにたしかその翌日にはアマゾンで購入していました(笑)ちょっとお高いので最初は躊躇したんですが、計算してみました。

月々のナプキン代×12ヶ月を換算すると
たとえば
ナプキン1P 380円×12ヶ月=4,560円

そして月経カップは平均して5,000円~7,000円ほど。
しかも1年で買い替えが必用なほど耐久性が悪いわけではないとなると実は果てしなくコストダウン出来るのでは・・・?と思ったんです。

ということで私が買ったのはスクーンカップのsize1。かわいい巾着がついていました♪

思った以上に快適でびっくり!

月経カップや生理カップの「使い方」で検索をすればみなさんの感想や失敗を読めると思うので割愛しますが(いつか私もレビューを書きます)、皆口を揃えて言うのは

慣れればこれ以上の快適さは無い!

ということ。私がいくつか感じたメリットをあげると

  • 経血が降りてくる不快感が無い
  • 入れていることをすっかり忘れる
  • トイレに行く回数が劇的に減る(最高12時間入れておける)
  • 生理そのものが早く終わる
  • 経血が空気に触れないので匂いがない
  • 生理中でも温泉に入れる

特筆すべきはこれでしょうか。
他にも蒸れない、生理を忘れるなど相性が合うとメリットはかなり感じると思います。

デメリットといえば、使い方にちょっとしたコツが必要なことでしょうか。
人によってはそれに慣れる前に失敗してくじけて使わなくなる、どうしても怖い、などがあるようで1個5,000円ちょっとするものを購入するのは勇気が入りますよね。それは私も同じでした。

でも、実際つかってみると経産婦ではない私でも全く問題無く、むしろ「学生の時に知りたかった」と思うほど便利。
これがあれば自転車も友達との温泉旅行もいつでも行ける・・・!!と思いました。会社で長い会議があっても全く気にならない。これ私にとってかなりのメリット。

小さいお子さんがいて「生理中は子供と一緒にお風呂に入りづらい」というお母さんにもお薦めします!
この使い方はもっと広まって欲しいんですよね~

興味本位で買ったカップのおかげで自転車に乗るのに日を選ばなくなり、しかもナプキンの違和感も荷物も少なく快適に楽しめるようになったばかりか、普段の生理も快適になるという一石二鳥どころか三鳥の感覚です。

ちなみに、先日ふと思い立ってナプキンで過ごしてみたんですが、数時間でギブアップしてカップを入れました。
先日ふとした会話の中で友人の一人が実はカップ利用者だということが解って多いに盛り上がってしまったんですが、まだまだ少数派のようなので、ぜひ自転車乗りには広まってほしいなと心から思います。というか声を大にして言いたい!

みんなカップを買おう!そして今までの憂鬱だった生活を後悔しよう!

カップの購入はネットが中心

商品はメーカーによってディーバカップ、スクーンカップ、ムーンカップなど呼び名がいくつかあります。日本では形状、使用形態的に「生理用品」として取り扱えないらしく入手はネットで輸入したものを購入するのみだったんですが、最近、佐賀県の株式会社イマリさんが日本製の”ROSE CUP”を販売されるようになりました。

購入前の不安や購入後の疑問、質問が出来るてしかも日本製という安心感。これは大き良いですね。
私が買ったのはもう何年も前なので輸入代理店経由で選びましたが、買った後に何かあったらどうしようととても不安だったので、いまなら絶対にこちらで購入したと思います。

ちなみにシリコンは丈夫で劣化しないのでいまだにもう5年目ですが買い替えは必要ありませんよ!

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