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春のゆらぎ肌が改善しました

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春の「ゆらぎ」ってなに?

菜の花が咲く頃になると、なんとなくお肌の調子が悪いなあと毎年感じていたんですが、ここ2年くらいでその症状が悪化していてついに今年は皮膚科に頼ることにしました。

そもそも「ゆらぎ」って何なんでしょう?

ゆらぎ

規則性がありながらパターンが一定ではないもの

本来は「ここちよいもの」として使われる「ゆらぎ」ですが、お肌に関してはまったくその逆で「憎きモノ」でしかありません(笑)

私の肌もあるときはゴワついて乾燥気味、ある時はテカテカに輝いて、そして赤みがまばらに出てニキビの大量発生。今年はその赤みが首まで広がってしまったので化粧水ではなく病院に頼ることにしました。

原因は毛穴のつまりと皮脂汚れ

これだけだとただの汚い人を暴露しているようですが、じつは春にはこの症状が出やすいんだそうです。決して私が不潔にしていた訳ではないと思いたいんですが結果的には汚女子になっていました。

春に肌が変化する理由

  • 暖かくなって汗をかきはじめる
  • 湿度は低いので乾燥による皮脂の放出が盛ん
  • 紫外線により肌刺激が強くなる

この汗+皮脂が春になり一気に増えることで、冬のお手入れのままだとうまく調整出来なくなるんですね。ここに気がつくのに何年もかかりました。

お手入れで一番大事なのは汚れを落とすこと

そんな訳で、最も入念に心がけなければいけないのは汗による汚れをまめに落とし、保水をして皮脂の増加を抑えること
ゆらぎが始まって赤みが増えたり、ニキビが増えると「あまり刺激をあたえないほうが良いから洗顔はお湯だけにしよう」なんてやってしまうと汚れが落ちません!刺激を感じないのであれば、普段通りにお洗顔を、少し刺激を感じるようなら低刺激でお肌にやさしい洗顔料や石鹸で汚れを落とします。
そして入念な保水と保湿をしてあげればだいぶ改善するということを学びました。来年の春の私に警告したい!(笑)

効果があったのはおくすりによる消炎作用

そして、今回私が処方してもらった「ビーソフテン」というローションには赤みやニキビの炎症を抑える成分が入っていたので、使いはじめて2日目にはもう赤ら顔がだいぶ治まってきました。個人差はあると思いますが、消炎効果があるというのはやっぱり大きいですね。炎症が見られる肌のゆらぎがある人は、ためらわずにぜひ皮膚科に行ってみてください。

市販薬でおなじ効果が期待されるもの

残念ながらビーソフテンやヒルドイドは処方箋なしでは購入できないですが、市販薬でもほぼ同等の効果があるものが購入出来ます。

また、ニキビそのものに的をしぼって小さくする効果があるのがエキナセアクリーム。これ、知る人ぞ知るニキビ用スポッツクリームとして一部で超有名です。

エキナセアは観賞用としてお庭で育てることもできる植物なんですが、根っこに免疫を高める効能があるんです。これはいわゆるオーガニックコスメですね。自然派好きさんは好きなんじゃないかな。

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