乾燥したウエットティッシュの使い方

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ウエットティッシュ・ボディシートがすぐ乾燥しちゃう問題

ウエットティッシュやボディシート、とても便利ですよね。
熱帯夜を明けて目を覚ますと顔や首がベタベタで、それでもシャワーを浴びるほど優雅な時間をすごす余裕は無い時にとっても役立つのがウエットタイプのボディシートです。
夏場はバッグにも常備して重宝しますが、うっかり放置して乾燥させていませんか?

wetsheet

これ旦那さんのなんですが口の部分がうっすら開いていますね・・・

このように口の部分の密着が弱ってくきて、気づくとパサパサになってしまったボディシートやウエットティッシュを今までは泣く泣く廃棄していたのですが、心のどこかでずっともったいない気がしていて(貧乏性ですみません)何か復活させる方法は無いものか?と考えていたら思いついちゃいました。



用意するものは、ドラッグストアなどで売っているさっぱり系の安いローション

確かドラッグストアでは¥300ちょっとだったかな?
近江兄弟社のメンターム全身ローションという商品なんですが、いわゆるスタンダードなメンタムの香りで、ひんやりさっぱり出来ます。

こちらを、小さめのジップロックタイプの袋に投入して、乾いて使えなくなったシートを浸してパックします!それだけ!!

香りも楽しみたかったら、シーブリーズなどのデオドラント・ウォーターなどお気に入りのリキッドを浸すのもお薦めです。
こっちのほうがオシャレ感は格段にあがりますね。

私はここに更に気に入った香水をひと吹きさせて1枚だけパックにして携帯しています。
見た目は貧乏臭いですが蒸発はしません(笑)

この自作ボディシートはメリットもあって、ボディシートをお徳用で購入すると結構厚みがあり荷物としてかさばりますが、これならコンパクトで邪魔になりません
ボディシート必須の自転車乗りさんや小さいかばんを持ち歩く女性には荷物の軽量化になって超絶お薦めですよ。



家庭で作れる除菌ウエットティッシュ。食中毒やインフルエンザ対策にも便利です!

また、自宅で手軽にウエットティッシュが作れるティッシュケースというもあるんですが、これがまたとても便利なんですよね。

以前まではスタンドタイプの除菌液を使っていましたが

それだと「除菌液」と「ティッシュ」の2つのスペースが必要でした。
それをスリムに一体型にして場所もとらずに見た目もスッキリ。
これは本当に出会えて良かったお薦めの「家庭用除菌シート作製方法」です♪

除菌液が無くなったら補充する手間は発生しますが、合体することで省スペース化するだけでなく自作除菌ティッシュがささっと手軽に作れるようになりました。

また、テュッシュケースの中身を大判のキッチンシートにして、除菌液をキッチン用のオレンジ除菌液などを入れればキッチン用の汚れ落としになるなど使い勝手が広がりますよ!

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